『Missホンは潜入調査中』第10話 あらすじ&ネタバレ感想まとめ|竜虎相博つ、覚悟の衝突

韓国ドラマ

第10話「竜虎相博つ」は、まさにタイトル通り“強者同士の衝突”が描かれた回でした。
グムボとジョンウ、正義と戦略、感情と合理性。
それぞれの思惑が正面からぶつかります。

Missホンは潜入調査中 第10話 あらすじ ネタバレ 感想 まとめとして、
裏金強奪計画の詳細、ノラの決断、そしてグムボの覚悟の変化を丁寧に整理していきます。

この記事を読むとわかること

  • Missホンは潜入調査中第10話のあらすじとネタバレ詳細!
  • グムボとジョンウが対立した理由と真意考察
  • 裏金強奪計画の全貌と今後の展開予想!

1|第10話「竜虎相博つ」あらすじ(ネタバレあり)

第10話は、これまでの葛藤が一気に“行動”へと変わる回でした。
潜入、告発、怒り――そのすべてが、ついに具体的な作戦として動き出します。

タイトルの「竜虎相博つ」が示す通り、強者同士の正面衝突が描かれました。
グムボとジョンウ、それぞれの正義がぶつかり合います。

証券監督院に別れを告げ、ハンミンへ戻る

復帰予定だった証券監督院に辞表を提出し、再びハンミンへ戻るグムボ。
それは後戻りできない覚悟の表れでした。

内部から崩す。
証拠を掴むだけでなく、直接動く。

ジョンウはソ室長が彼女を探っていると警告します。
しかしグムボは動じません。


「私たちの関係をバラされたくなければ、干渉しないで」

守ろうとするジョンウと、戦うと決めたグムボ。
二人の距離は、ここで決定的に変わりました。

ノラの理事就任と孤独

ミスクの意識が戻らない中、ノラはハンミンの理事に就任。
立場が変わったことで、寮の仲間との間に目に見えない線が引かれます。

それでも彼女はミスクの入院費を支払い続ける。
その行動に、彼女の葛藤と優しさが滲んでいました。


権力の側に立ちながらも、心はまだ仲間の側にある。

ノラの立ち位置は、今後の鍵になりそうです。

病院での再会、すれ違う本音

毎夜ミスクの病院に通うグムボ。
そこでジョンウと再会します。

「同情心で時間を浪費するな」
冷たい言葉に、グムボは激しく反発します。

しかしその言葉の裏にあるのは、心配。
ジョンウは9年前の彼女の姿を重ねていたのです。

それでもグムボは、ミスクを巻き込んでしまった罪悪感を抱え、
彼に敵意を向けます。


言葉は刃のように鋭く、感情は複雑に絡み合う。

このシーンは、第10話の感情の頂点でした。

裏金強奪計画の全貌

寮でボクヒと裏金強奪について話し合うグムボ。

ソ室長に命じられたジョンウ盗聴の録音から、
彼がハンミン買収を目論んでいることが発覚。

ボクヒは太刀打ちできないと止めます。
しかし、ボムを両親に託すというグムボの覚悟を見て、共に戦う決意を固めます。


守るものがあるからこそ、彼女は戦う。

作戦は、カン会長の裏金でハンミン株を買い、社員を救うという大胆なもの。
そのためにはノラの協力が不可欠。

ノラは葛藤の末、計画に加わります。

そして訪れる非常事態

裏金引き出しは実行へ。
緊張が最高潮に達したその瞬間、予想外の非常事態が発生。

作戦は成功するのか。
それとも罠だったのか。

第10話は、グムボが“潜入者”から“実行者”へと変わった回でした。
戦いは、もう止まりません。

2|第10話の感想|強さと優しさ、その両方を選んだグムボ

第10話を観終わって最初に感じたのは、「グムボはもう後戻りしない」という確信でした。
潜入者として冷静に立ち回っていた彼女は、今や自ら火の中に飛び込む側へと変わっています。

ジョンウとの対立は“恋”ではなく“信念”の衝突

病院でのやり取りは、今話のハイライトのひとつ。
ジョンウの言葉は冷酷に聞こえますが、その奥には確実に心配がありました。

視聴者からも「やっぱりジョンウは守ろうとしているように見える」という声が上がるのも納得です。
けれどグムボは、その優しさすら拒絶する。


守られる存在でいることを、彼女はもう選ばない。

二人の関係はロマンスではなく、信念の衝突へと進化しました。
だからこそ、この対立は切なく、そして美しいのです。

ボムへの愛が示した“本当の変化”

個人的に最も胸を打たれたのは、ボムを両親に託す決断でした。
初めて会ったときは現実的な判断を優先していたグムボ。

それが今では、自分が親代わりになる覚悟を見せる。


潜入期間が、彼女をより温かい人間へと変えた。

復讐に燃える女性ではなく、誰かを守りたいと願う女性へ。
この成長が、物語に深みを与えています。

ノラの決断がもたらす希望

理事という立場を得ながらも、計画に加わったノラ。
それは単なる友情ではありません。

権力の中にいながら、内部から変えようとする選択。

女性たちの連帯が、組織を揺らし始めた瞬間
でした。

非常事態が意味するもの

裏金引き出しの場面は、まさに息を呑む展開。
成功目前での非常事態は、物語が簡単には進まないことを示しています。

第10話は爽快感と不安が同居する回でした。

強さと優しさ。
その両方を抱えたグムボが、どこまで突き進むのか。
クライマックスは、もうすぐそこです。

3|視聴率と反響|8.6%が示す“物語の熱量”

第10話の視聴率は全国8.6%、首都圏8.5%
クライマックスへ向けて数字を持ち直し、作品への関心の高さを改めて証明しました。

特に今回は“作戦実行回”ということもあり、緊張感のある展開が視聴者の没入度を一段と高めています。

SNSで話題となったジョンウの真意

放送後、最も議論を呼んだのはジョンウの態度でした。

  • 「やっぱりジョンウは守ろうとしているよね?」
  • 「冷たい言葉の裏に優しさがある」
  • 「でも本当に信じていいの?」


敵か味方か断定できない存在
であることが、物語のスリルを倍増させています。

ボムとのシーンに涙する声続出

一方で、ボムを両親に託すグムボの姿には涙の声が相次ぎました。

「成長が感じられる」
「こんなに温かい主人公だったなんて」
といった感想が多く、彼女の変化が視聴者の心を強く打っています。


復讐の物語が、いつの間にか“守る物語”になっている

その転換が評価されているのです。

非常事態のラストが生んだ緊張

裏金引き出しの非常事態に対する反応も大きく、
「ここで終わるの!?」「次回まで待てない!」という声が多数。

視聴率以上に、
“次が気になる”という熱量
が高まっているのが第10話の特徴でした。

物語は確実に最終局面へ。
数字と反響の両面から、その勢いが見て取れます。

4|伏線考察|裏金は切り札か、それとも罠か

第10話の核心は、裏金そのものよりも「それをどう使うか」という一点にありました。
裏金は武器であると同時に、爆弾でもある
この両義性が、物語をよりスリリングにしています。

ジョンウの買収計画と裏金の接点

盗聴で明らかになったジョンウのハンミン買収計画。
IMFの混乱を利用し、情報を武器に企業を掌握しようとする冷静な戦略家の顔が見えました。

しかし彼は本当に“乗っ取り”が目的なのでしょうか。
それとも腐敗した上層部を切り落とすための再編なのか。


グムボと目的地は同じでも、ルートが違うだけ
という可能性も否定できません。

ノラ理事という“内側のカード”

ノラが理事に就任したことは、偶然ではなく布石に見えます。
彼女はカン会長の娘でありながら、寮の仲間との絆も失っていない。

裏金にアクセスできる立場にある彼女は、最大の協力者であり、最大のリスクでもあります。


ノラの一手が、作戦の成否を決める
といっても過言ではないでしょう。

非常事態は偶然か、仕組まれた罠か

裏金引き出しの場面で発生した非常事態。
タイミングがあまりに絶妙でした。

ソ室長の監視、ジョンウの動き、カン会長側の警戒。
どこかで情報が漏れていた可能性もあります。


作戦は読まれていたのか、それとも別の勢力が動いたのか。

ここが今後最大の焦点です。

グムボは一線を越えるのか

裏金を“盗む”という行為は、法の外に出る選択。
正義のためでも、その代償は小さくありません。

それでも彼女は進む。
なぜなら、守りたい人がいるから。

第10話は、
正義がどこまで許されるのかを問う回
でした。

裏金は切り札か、それとも罠か。
答えは次話で明らかになります。

5|まとめ|“竜虎相博つ”が示した、それぞれの覚悟

第10話「竜虎相博つ」は、まさに強者同士が正面からぶつかった回でした。
グムボとジョンウ。
理想と現実。
感情と戦略。

その対立は単なる敵対ではなく、“どちらの正義を選ぶのか”という問いでもありました。

グムボはもう、潜入者ではない

証券監督院を辞め、ハンミンへ戻った決断。
ボムを両親に託した覚悟。
そして裏金強奪という大胆な一手。

彼女は証拠を集める側から、状況を動かす側へと変わりました。

潜入者から“実行者”へ。

この変化が物語を次の段階へ押し上げています。

ジョンウは敵なのか、最後の味方なのか

冷たい言葉の裏に見える本心。
買収計画の真意。
グムボを遠ざけようとする態度。

彼の立場は依然として曖昧です。
しかし一つ確かなのは、彼もまた何かを守ろうとしているということ。

女性たちの連帯が未来を動かす

ボクヒ、ノラ、そしてミスク。
それぞれが違う立場にいながら、グムボの戦いに関わっています。


孤独だった戦いが、いつの間にか“連帯の戦い”へ
と変わっている。
それが第10話の大きな希望でした。

非常事態の先にあるもの

裏金引き出しの場面で訪れた非常事態。
成功目前での暗転は、物語がまだ甘くないことを示しています。

グムボの覚悟は本物。
しかしその代償は小さくないはずです。

第10話は、強さと優しさが同時に描かれた回でした。
そして物語は、いよいよ最終局面へ。

裏金は救いとなるのか。
それとも新たな破滅の引き金となるのか。
次回、答えが示されます。

この記事のまとめ

  • 第10話は裏金強奪作戦が実行段階へ突入!
  • グムボは証券監督院を辞めハンミンに戻る覚悟
  • ジョンウは敵か味方か…買収計画で緊張が加速
  • ノラが理事となり計画に協力する決断
  • ボムを託すグムボの成長と優しさに涙
  • ラストは非常事態発生で次回へ不穏な引き!

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